寝る前に行いたい事・やめたい事

寝る前に行いたいことの最大のポイントは「リラックス」、入浴やアロマなどを取り入れてみて

よい睡眠をとって疲労をしっかり解消したい場合には寝る前に行いたいこと、やってはいけないことをしっかり踏まえたうえで日々の生活の中で実践していくことが大事です。

 

睡眠は毎日必ず行うものですから、日々の積み重ねが大事、行いたいことを積み重ねている人とやってはいけないことを続けてしまっている人とでは睡眠環境に大きな差が出てきます。

 

寝る前に行いたいことの最大のポイントは「リラックスする」ことです。心身両面のリラックスが大事で、とくに脳が興奮状態に陥っているとなかなか深い睡眠に就くことができないのでリラックスを心がけましょう。

 

脳のリラックスでは入浴して湯船にゆっくりと浸かる、好きな音楽を効いて過ごすといった方法がおすすめです。アロマテラピーで香りによるリラックス効果も効果が期待できます。

 

体のリラックスではストレッチやエクササイズがお勧めです。疲労がたまっている場合には筋肉が凝り固まっていたり、足下にむくみが生じていることもあります。

 

そのまま寝てしまうと就寝中に乳酸の排出や新陳代謝による損傷を受けた細胞・筋肉の修復がスムーズに行われない可能性があるため、ストレッチやエクササイズでほぐした方がよりよい睡眠がとれるのです。

やらない方がよいことには、脳が興奮するようなスマホやパソコン、アルコールなど

また運動には心地よい疲労やストレス解消効果による睡眠環境の改善も期待できます。

 

一方やってはいけないことはその反対、脳を刺激し、就寝中の体のメカニズムを邪魔してしまうような行為です。その代表格がスマホやパソコン。

 

私たちの脳はパソコンやスマホの画面を見ていると想像以上に刺激を受けます。いわば興奮状態になっているためそのまま眠ろうとしても深い睡眠に入ることができないのです。

 

まして連日ネットで夜更かしをして不規則な睡眠環境に陥っている方はみすみす睡眠障害を招いてしまっているようなものなので要注意です。

 

それからアルコール。眠れないので寝る前にアルコールを摂取している方も多いかもしれませんが、アルコールに頼った睡眠環境を送っていると自然と睡眠へと導くことがうまくできなくなり、アルコールなしでは眠れなくなってしまう恐れがあります。

 

なかなか眠れない場合にはアルコールではなくミルクがお勧めです。ミルクにはリラックス効果をもたらす成分が含まれているのでうまく取り入れてみましょう。

 

これは行いたいことに含まれる話でずか、ほかにもカモミールティーなども神経を落ち着かせる効果があるので睡眠前に飲む飲み物としておすすめです。

 

もちろんあまり飲みすぎると途中でトイレに起きてしまうのでほどほどの量を心がけましょう。